WOORI美容外科
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洗顔後に顔がつっぱり、午後になるとメイクがよれて見えるとき、肌が以前より乾燥していると感じます。目元や頬の小じわまで気になってくると、リジュランでこうした悩みに対応できるのか気になってきます。
乾燥と小じわは一緒に見えることもありますが、原因や確認すべき点は同じではありません。施術を先に決めるより、いつつっぱるのか、どの部位のラインが気になるのかを具体的に整理することが出発点です。
乾燥と一緒に現れる症状を見ていきます
洗顔直後だけつっぱるのか、保湿剤を塗っても一日中気になるのかをまず考えてみてください。最近洗顔料や角質ケア製品を変えた、あるいは肌がよくヒリつくようになったなら、日常的な刺激もあわせて確認する必要があります。
かゆみや赤み、皮むけやひび割れが強い場合は、単なる水分不足とは異なることがあります。この場合は、皮膚疾患や刺激の原因を先に見て、施術の時期を調整することがあります。注入施術を受けたからといって、洗顔や保湿ケアが不要になるわけではありません。
小じわが気になる瞬間もお伝えください
じっとしていても細い線が見えるのか、笑ったりしかめたりしたときだけ目立つのかによって、確認すべき内容は変わります。肌が乾燥していると線がより目立つことはありますが、すべてのしわを乾燥だけで説明することはできません。
深く折れたしわと細い小じわ、表情筋の動きは区別する必要があります。リジュランは表情の動きを抑えたり、へこんだ部分を埋めたりする施術とは役割が異なるため、希望する変化に合うかを確認してください。『顔全体』よりも、メイクがたまりやすい頬のラインや、無表情のときに残る目元のしわなど、1~2か所を具体的に伝えるとよいでしょう。
同じ名前でも使用する製品を確認します
リジュランは、PNと呼ばれるポリヌクレオチド成分を使用する製品です。基本製品は成人の顔のしわの一時的な改善を目的としており、乾燥を含む肌のあらゆる悩みを一度に解決する施術とは言いにくいです。
製品群には、構成の異なる製品もあります。たとえばHB plusはPNのほかにヒアルロン酸と局所麻酔成分であるリドカインが含まれており、適用目的も区別されています。名前が同じでも、成分や適用部位まで同じとは限りません。
皮膚に炎症がある、または過去に注入施術のあと過敏反応があった場合はお知らせください。最近フィラーを受けた部位と時期、服用中の薬、妊娠・授乳の有無も確認が必要で、薬は自己判断で中断しないでください。
見た目の変化と快適さは別です
施術直後は、注入跡が目立ったり腫れたりするため、肌が一時的に張って見えることがあります。この見た目だけで結果を判断するのは難しいです。乾燥感が減ったという感覚としわの変化が必ずしも同時に現れるわけではなく、決められた回数を受けたとしても、誰にでも同じ変化が起こるとは限りません。
リジュラン施術後には、痛み、あざ、腫れ、赤み、過敏反応などが現れることがあり、結果や持続期間には個人差があります。医療スタッフと十分に相談したうえでご判断ください。